インフルエンザ、水疱瘡、水疱、おたふく風邪、BCG、B型肝炎、風疹、麻疹等の予防接種、訪問診療。

安田クリニック
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ご注意
●予防接種・乳児健診は予約制です。前日までに電話予約してください。
    診療時間にも予防接種を行っています。
●持ち物…母子手帳・接種券(公費の場合)・保険証
●接種前日は入浴していただいても大丈夫です。
●接種後1時間以降は、入浴が可能です。
予防接種
ロタリックス
12,960円
おたふく
5,400円
二種混合
3,780円
B型肝炎
4,860円
日本脳炎
5,400円
風疹麻疹
6,480円
水痘
6,480円
肺炎球菌
7,020円
不活化ポリオ
8,100円
小児用肺炎球菌
9,180円
四種混合
10,800円
ヒ  ブ
10,800円
子宮頚がん(ガーダシル)
15,120円
子宮頸がんについて
子宮頸がんは、子宮頸部にできるがんです。
子宮頸がんは、20〜30代で急増しています。
子宮頸がんは、発がん性HPVの感染が原因です。
発がん性HPVの感染が長く続くと、子宮頸がんにあることがあります。
サーバリックスは、発がん性HPVの感染を防ぐワクチンです。
十分な効果を得るためには、3回の接種が必要です。
サーバリックスを接種しても、定期的な子宮頸がん検診は必要です。
乳児健診
健診では発達や発育のチェック、及びその他異常なところはないかどうかの確認を行います。
お子さまの病気に対する、不安・心配なこと等、日常のありふれた症状でも、心配事があればぜひお気軽にご相談ください。

Hibワクチンの接種について
Hibワクチンはインフルエンザ菌による細菌性髄膜炎を予防するワクチンです。
ヒブ感染症を予防するための小児用ワクチンで、WHOの推奨もあり現在は世界100カ国以上で導入されています。

子どもの鼻やのどにいることがあり、ヒブが血液や肺の中に侵入すると、細菌性髄膜炎や敗血症・急性喉頭蓋炎・髄膜炎(脳や脊髄を包んでいる膜(髄膜)の感染症)などの深刻な病気を乳幼児に引き起こします。
このたび日本でもやっとHibワクチンが認められ、2008年12月19日から接種ができるようになりました。
Hibワクチン Q&A
Q Hib髄膜炎って何?
A Hibとは、ヘモフィルスインフルエンザ菌b型という細菌のことです。最初に発見されたときにインフルエンザ感染症から発見されたため、この“インフルエンザ菌”という名前がつきましたが、皆さんの知っているインフルエンザウイルスとはまったく違います。
このHibという細菌が、ヒトからヒトへ飛沫感染し、鼻咽腔に保菌され、これが病原菌となり、肺炎や喉頭蓋炎(こうとうがいえん)、敗血症(はいけっしょう)などの重篤な全身性疾患を引き起こします。なかでも髄膜(脳や脊髄を覆う膜)に感染するHib髄膜炎は最も頻度が高く、予後が悪い病気です。

Q Hib髄膜炎はいつかかるの? どのくらいの子どもたちがかかるの?
A 多くの場合は生後3ヵ月から5歳になるまでの子どもたちがかかります。特に2歳未満のお子さんに最も多いので、要注意です。毎年全国で約600人の乳幼児がHib髄膜炎にかかっていることがわかっています。

Q Hib髄膜炎にかかるとどうなるの?
A Hib髄膜炎にかかると発熱、頭痛、嘔吐、不機嫌、けいれんなどのかぜのような症状がみられ、そのうちの約5%は死亡、約25%に後遺症(聴覚障害、発達遅延、神経学的障害など)がみられます。

Q Hib髄膜炎の治療法は?
A Hib髄膜炎は、初期症状がかぜ症状と区別がつきにくく、簡単な検査では診断がつきません。また早期診断がついても、現在では耐性菌(※)が増えているため治療が難しくなっています。
このためワクチンの研究が開始され、1987年に米国で使用開始されたのがHibワクチンです。世界保健機関(WHO)では、1998年にHibワクチンを乳幼児への定期接種ワクチンに推奨し、現在までに世界120ヵ国以上で導入されており、それらの国ではHib髄膜炎は、すでに過去の病気となっています。
(※)耐性菌:薬に対して抵抗力を持ってしまった菌のこと(抗菌薬が効きにくくなります)。

Q Hibワクチンの安全性は?
A Hibワクチンの主な副反応は、接種部位の赤みや腫れで、そのほか発熱が数%報告されています。これらは通常一時的なもので、数日以内に消失します。
また、Hibワクチンは製造工程にウシ由来の成分が使用されていますが、海外で使用開始されから、ワクチンが原因でTSE(伝達性海綿状脳症)にかかったという報告は現在までありません。

Q Hibワクチンの接種はどうすればいいの?
A かかりつけの小児科で接種を受けることができます。望ましい接種スケジュールは、生後2〜7ヶ月で開始し、4〜8週間あけて3回、その1年後に追加接種1回の計4回です。
この時期は、百日せきジフテリア破傷風混合(DPT)ワクチンの接種時期でもあるので、同時接種が可能です。また、すでに望ましい接種開始年齢を過ぎていても、5歳までは接種することができます。
詳しいことは、かかりつけの医師にご相談ください。

 
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